アロセロス・フォレスト・パーク
アロセロス・フォレスト・パーク

マニラの中心部に位置し、著名な画家が集うことで有名な森林公園である「アロセロス・フォレスト・パーク」。

大型ショッピングモール「シューマート・マニラ」の最寄り駅である「セントラルターミナル駅」を降りるとたどり着きます。森林公園の中では木立のにおいとさわやかな風を感じ、童心に帰ったような感覚を得られます。

 もともとこの公園は、フィリピン教育省設の跡地だった約2haの土地をマニラ市が買い取って、マニラ市の青少年に対する環境教育を目的に1993年に開園した公園です。


フィリピンについて
フィリピンとは大平洋上に浮かんでいる7100もの島々からなる国です。アジア圏の素晴らしい雰囲気の味わえる大都市「マニラ」美しく快適なビューティフルビーチリゾート・セブ。マリンスポーツ、エステ、ショッピングなど、フィリピンはさまざまな遊び方のできるリゾートアイランドです。

フィリピンは欧州や欧米・アジアの文化がクロスしており、イスラム教や仏教国の多いアジアの中では唯一のカトリック教国です。過去の歴史でも日本との関わりも多く、東京−マニラで約4時間、時差1時間の近隣国です。


フィリピンでのローカル食
フィリピン料理

フィリピンの主食はお米です。
主采料理は新鮮な魚介類を使ったものが多く、日本人にも受け入れやすい料理も数多くあります。
肉類を使った料理は鶏肉が多く、特にチキンは専門店があるほどの人気があります。
多国籍のため、フィリピンの原住民が食べていたシンプルな調理法の料理からスペインや中国の食文化を取り入れた料理まで、さまざまな味わいが混在するフィリピン料理、また、日本では味わうことのできない豊富なトロピカルフルーツを是非お楽しみください。
ただし生野菜はあまり食べる習慣がありません。

フード

●シニガン
日本の味噌汁のようなものです。野菜と海老をベースに煮込んだスープで酸味がありますので日本人にはちょっと苦手かも知れません。

●イニハウ
炭火で魚や海老を焼いたもの。

●パンシット
日本で言う麺系料理。

●ルンピア
生春巻き。肉と一緒にココナッツの実が混ぜられているもの。

●カレカレ
ピーナツ・ソースで牛肉の内臓や豚肉、野菜を煮込んだもの。

●アドボ
肉と玉ねぎの甘辛い煮込み料理。

●メチャド
フィリピン風のシチュー。

●レチョン
子豚の丸焼き。おすすめ!

●バルート
孵化寸前のアヒルの卵をゆでたもの。


フルーツ

●マンゴー
フィリピンといえばマンゴーと言われるほどの代表的な果物。

●パパイヤ、パイナップル
こちらも代表的な甘味フルーツ。

●スターアップル
白いクリームのような果肉が美味しい果物。日本でも紹介され話題になった。

●マンゴスチン
赤紫色の皮を割って食べる高級な果物。

●ドリアン
果物の王様と呼ばれています。


デザート&ドリンク

●ハロハロ
フィリピンの代表的なデザートです。
ナタデココやゼリー、かき氷、練乳、フルーツ、アイスクリームなどを混ぜて食べるパフェみたいなもの。どこでも売られている。

●カラマンシー
カラマンシーは日本のきんかんに似た小粒の果物。焼酎に入れるとおいしい!

●サンミゲール
フィリピンの唯一のビール。バドワイザーのような口当たりでとても軽い。


交通ガイド
国内交通ガイド

高架鉄道(LRT&MRT)
初心者でも比較的違和感なく乗る事ができるのがマニラの高架鉄道。バクララン・ターミナルからタフト通りを経て終着駅のカロオカン市のモニュメントまで南北に走るLight Rail Transit=LRTは全区間料金均一で10ペソ。一方、マカティのEDSA通りからケソン市を経由してノース・アベニューに至るMetro Rail Transit=MRT(通称メトロスター)は1区間15ペソ。


鉄道
マニラから北はサン・フエルナンド、南はレガスピまで、それにパナイ島イロイロとロハスの間にも鉄道が走っているが、いずれも通勤用で、一般旅行者には不向きです。


タクシー
メーター制で基本料金は最初の350mが30ペソ、以後250mずつ2ペソずつが加算されます。相乗りのメガ・タクシー(10人乗り)は最低区間12ペソ。フロントガラスに行き先が表示してあるので、自分の行きたい方面に行くか、運賃はいくらかなどを確かめて乗りましょう。国際空港/国内空港前または同ロビーでは、クーポン制の空港タクシーが便利。割高ですが、目的地の地域ごとに料金がきめられているので安心です。


バズ
マニラ〜ダウンタウン〜ケソン〜クバオ〜マカテイ〜パサイなどのメトロ・マニラの市内循環バスがあります。また、マニラを基点にバギオ他の北部ルソン、バタンガス、レガスピ等々の南部ルソン方面を結ぶ長距離バスも多数運行されています。


レンタカー
フィリピンでは運転手付きのレンタカーが一般的。料金は普通車で1日100ドル前後で、一流ホテルにはレンタカーの案内所があります。ガソリンは利用者が負担し、走行マイル料金も加算されます。フィリピンで運転する場合は国際運転免許証(年齢25歳以上)が必要ですが、マニラは事故発生率が高いので自分で運車するのはあまりおすすめできません。


ジープニー(Jeepney)
フィリピンの主な交通機関で、人々の相乗りタクシーとして利用されています。アメリカ軍使用の中古ジープを改良したのが原型で、後部に8〜10人が乗れる。乗降は手をあげればどこでも停車してくれます。料金は1区間5.5ペソほど。フロントガラスまたは車体の横に行き先が記されています。



カレツサ(Calesa)
フィリピンに昔からある一頭立て二輪馬車。チャイナタウンやリサール公園周辺で見られるフィリピンの風物詩です。サンチャゴ要塞があるイントラムロスやロスハ大通りでは観光客用のものが走っています。料金は交渉によりますが最低30ペソぐらいから。



トライシクル(Tricycle)
オートバイの横に座席をつけた三輪車。マニラやセブなどの大きな町では下町や郊外でしか見られませんが、他の地方の町や村ではジープニーについで利用されています。2人分程度の狭い座席ですが地元の人は4〜6人で乗る事も。料金は一人最低5ペソからですが、一人で乗る場合は空いている座席分の料金も負担するため、20〜30ペソ程度かかります。


リゾートアイランド セブ島&ボホール島
セブ島

海にまたがる南北方向に長いセブ本島を中心に167もの島からなるセブ州。この地域には先進的な施設が整ったリゾート施設が多くあり、フィリピンの有名な避暑地として知られています。中でもセブ島の中心セブ市は「Queen City of the South」と呼ばれとても親しまれています。それは、マニラに次ぐ第二の都市となっています。また、セブ島はフィリピン最古の歴史を誇り、その島内にはその歴史を物語る建築物や記念碑が今なお数多く残されています。


ボホール島

セブ島のすぐ南隣の島であるボホール島。海岸ビーチはとても美しいパウダーサンドで、沖合いにはフィリピン有数のダイビングポイントがたくさんあります。。島内にはとても幻想的な景観美を飾る「チョコレート・ヒル」や、世界最小と言われる眼鏡ザル『ターシャ』など見どころもいっぱいです。またとても爽快な川下りやホエール・ウォッチングなど、アトラクションも充実しています。


マニラの基礎
過去と現在が交錯する街、メトロマニラ

フィリピンの首都「マニラ」の正式な名前は『メトロマニラ』と言います。

マニラ市をはじめとする18もの地域集合体が「メトロマニラ」(マニラ首都圏)です。通常マニラと言う場合にはこの「メトロマニラ」を言います。マニラ市がマニラシティと呼ばれています。

マニラは過去と現在が交錯する摩訶不思議な街です。とても美しく整備されたショッピングセンターエリアや幹線道路の近くには、まるでそこだけ時が止まったような遺跡や歴史的建造物がたたずみ、大自然が今なお残されたままです。

観光、ショッピング、ゴルフ、ダイビングやカジノなどなど。マニラには様々なエンターテイメントが集約され満喫できるでしょう。そして人々の素朴であたたかな笑顔、マニラ湾に沈む美しい夕日。日常を忘れることのできる街、マニラであなただけの楽しみ方をぜひみつけてみては!


電話のかけ方
最近は日本の携帯電話でも海外で使えるものが多いですが、
公衆電話からの通話方法も知っておいたほうが良いと思います。

公衆電話、ホテルの電話などから、国内電話・国際電話がかけられます。テレホンカードはコンビニエンスストアなどで購入できます。


フィリピンから日本への国際電話のかけ方

例えば06-1234-5678の場合は、
国際電話識別番号+日本の国番号+市外局番(最初の0を取ります)+相手の電話番号
00+81+6+12345678

最近は回線も安定しているので安心です。




フィリピンの気候
フィリピンの気候

フィリピンは1年を通して気温・湿度の高い熱帯モンスーン型気候です。
年平均気温は26〜27℃。雨季(6〜11月)と乾期(12〜5月)がありますが地域差もあります。

セブ島は雨期はありません。服装は日本の夏ものでOK。
屋内では冷房がかなり効いていますので長袖シャツも必要です。

ルソン島のバギオやバナウエ地方は、朝夕冷え込むのでセーターやカーディガンがあると安心です。


タガログ語
フィリピンでは母国語として公用語であるタガログ語が使われます。簡単な挨拶でもタガログ語を話すことによって相手に親近感が沸き、とてもフレンドリーに接してもらえます。

まずは、おはよう、こんにちは、などのあいさつから、お礼は、最後にpo ポをつけると丁語となります。


・ありがとうございます
マラミング サラマット
Maraming salamat.

・どういたしまして
ワラング アヌマン
Walang anuman.

・おはよう
マガンダン ウマガ
Magandang umaga.

・こんにちは
マガンダン ハポン
Magandang hapon.

・こんばんは
マガンダン ガビ
Magandang gabi.

・さようなら
パアラム
Paalam.

・〜はどこですか?
サアン アン
Saan ang〜?

・〜はありますか?
マイロン バ
Mayroon ba〜?

・〜が欲しい
グスト コ ナン
Gusto ko nang〜.

・〜はできますか?
プエデ バ
Puwede ba〜?

・わかります
ナインティンディハン コ ナ
Naintindihan ko na.

・わかりません
ヒンディ コ ナイインティンディハン
Hindi ko,naiintindihan.

・これは何ですか?
アノ イト
Ano ito?

・いくらですか?
マッカーノ
Magkano?

・わたし
アコ
Ako

・あなた
イカウ
Ikaw

・あれ
イヨン
Iyon

・それ
イヤン
Iyan

・これ
イト
Ito

・はい
オオ
Oo

・いいえ
ヒンディ
Hindi

・ありがとう
サラマット
Salamat.



言葉
フィリピンではフィリピン独自の言語で代表的なものはタガログ語です。もともとマニラ近郊で話されていた言葉であり、TVやRadioなどのメディアを通じてフィリピン全体に普及。現在は英語が広く共通語として使われており、アメリカ・イギリスに次いで世界で3番目の英語圏です。


空港での税金
空港での税金


マニラ国際空港(アキノ空港)
出国時に550ペソが必要です。
帰りに全部使ってしまわないでください。

国内線
マニラ空港出発時に100ペソが必要です。


関税
税関

免税の範囲:酒類は2本まではOK、

      煙草類は2カートン400本
      (葉巻50本、パイプ用葉250g)まで。

      海外市価の合計がUS$350までの持込品。

      フィリピン通貨は1万ペソまで。

      外貨は無制限です。


パスポート
パスポート

パスポートの残り期限は滞在日数+6ケ月間以上の残存期間が必要です。

21日間以内の観光滞在ならビザの必要はありません。21日間以上の滞在の場合は、59日間有効のツーリスト・ビザを日本で取得することができます。

また、現地での滞在延長手続も可能となっています。



フィリピンに行くには!
飛行機

日本から首都マニラ・セブ島へは各社から直行便が就航しており、マニラには3時間半〜4時間、セブ島には4時間〜4時間半で到着します。


フィリピン(マニラ)の食事事情
今回はお食事の話しです。

マニラではほとんど毎日外食でした。

日本食、中華、ラーメン、焼肉等、日本と同じものが

食べられます。日本食は空輸で日本から食材を運んで

いるので違和感は全くありません。


フィリピンではローカル食は数回たべたきりです。

やっぱり口に合いませんね。ちょっと厳しいかな。安いのですが。。。


おすすめは焼肉、中華です。

やっぱり日本よりおいしい!!


ぜひ韓国焼肉を食べてみてください。

店員さんが切って、焼いてくれて自分は食べるだけです☆




フィリピン(マニラ)のセキュリティ事情
今回はセキュリティに関してお話しをします。


フィリピン(マニラ)のセキュリティはとても良いものがあります。

各ホテルではエントランスに入る前に必ず

セキュリティチェックが行われます。

まるで空港のようです。

このおかげでホテルではとても安心して過ごすことができます。

その他、主要なショッピングセンターでもチェックが入りますので

心配はいらないでしょう。


とは言っても危ない場所も存在するのも事実です。

特に夜になると1本裏通りはとても危険です。

なぜか夜から夜中にかけて道端にただずむ人たちが多くなります。

この辺も詳しくレポートにしていきますのでご期待ください。


フィリピンの車事情
今回はフィリピンの車事情について語ります。


長期滞在、旅行、移動には必ず車は必要です。

しかしフィリピンでの運転事情はとんでもないことになっています。

とても日本人が運転できるような環境ではありません。

間違っても自分で運転するようなことは避けてください。

代わりにタクシー、ジプニーというもので移動します。

会社の転勤では車を用意してくれますので必ずそちらを使いましょう。
一番安全です。

次にタクシーが安全です。できればジプニーは避けましょう。


タクシー、ジプニーの料金、乗り方等はレポートの方で詳しく説明します。

ご期待ください!




フィリピンのお国柄
フィリピンの生活では注意することがいくつかあります。

日本の文化とはまた違った意味で驚くこともあるでしょう!


今回はそのあたりについて語りましょう。


まず貧富の差がものすごくハッキリしているということです。
比較的裕福なマニラ・マカティ地区でも車で10分もすれば
農村地帯に入ってしまいます。

旅行であれば行くことはありませんが、数ヶ月以上の滞在と
なると見る機会もあると思います。

レポートではこのあたりも詳しく解説します。

お楽しみに!






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