アメリカ看護師就労 米看護師就労
2007/02/26

アメリカ看護師就労事情

フィリピン大統領顧問談。

2006年6月の試験合格者の再試験はやむを得ないと言明しました。

アメリカ外国看護学校卒業生審議会が、試験内容の漏えいの発覚した看護師国家資格試験の合格者に再受験・合格を査証証書発効の条件として求めている問題で、アポストル大統領顧問は、アメリカ就労を目指す看護師に再試験はやむを得ないと明言しました。

大統領府として同問題への対応姿勢を明確にした上で、ブリオン労働雇用長官に続いて大統領顧問の再試験要請で事実上、アメリカでの就労希望者への再試験実施は避けられない状況となりました。

フィリピン看護師協会や試験合格者代表らは3月に訪米し、、CGFNS本部に直談判し、再考を求める姿勢を崩していない模様。



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